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オプション取引
オプション取引は、オプションを買う側にとって非常に有利な金融派生商品です。
オプション取引のリスクは、そのオプションの購入額に限られ、利益の幅は無限大になります。

オプション取引の基本
●オプションとは:
将来の一定期日(または一定期間内)にあらかじめ決められた価格で、証券や商品等を売買する権利のこと

 オプションの保有者は、権利を使ってもいいし、権利を放棄することもできる。
 ※先物取引では売り手買い手共に必ず取引をしなければならない。

●オプションの種類
 ○コールオプション:
  あらかじめ決められた価格で証券、商品等を買う権利
 ○プットオプション:
  あらかじめ決められた価格で証券、商品等を売る権利

●契約内容
 ○原資産 :オプションの対象になる基礎資産(株価等)
 ○行使価格 :あらかじめ決められた価格
 ○満期 :権利を行使する時期
 ○満期前に権利を行使出来るかどうか
  ヨーロピアン・オプション:満期時点でしか権利を行使できない
  アメリカン・オプション:満期日以前ならいつでも権利を行使できる


コールオプションのペイオフ(損益)
●権利行使期間に原資産価格(株価等)が行使価格を上回っている時、
 つまり、相場よりも安く証券や商品等を買える場合は

原資産価格(株価等) − 行使価格 = 利益    となる

●原資産価格(株価)が、行使価格を下回る時は、権利を放棄するので
オプション・プレミアム(オプションの購入額)分だけの損失でおさまる。

プットオプションのペイオフ(損益)
●権利行使期間に行使価格が原資産価格(株価等)を上回っている時、
つまり、相場よりも高く証券や商品等を売れる場合には

行使価格 − 原資産価格 = 利益    となる

●原資産価格が、行使価格を上回っている時は、権利を放棄するので、
オプション・プレミアム(オプションの購入額)分だけの損失でおさまる。


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