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        マネーゲーム 株式分割



株式分割とは一株をいくつかに分割し、発行済み株式数を増やすことです。

株式分割には分割することで一般投資家にも株を買いやすくし、幅広い投資家に株を持ってもらおうという意味があります。
そして株式の流動性も高くなります。
また新規公開企業の場合、1部上場企業を目指すためには株主を増やすことが必要となるため、大規模な分割を実施することが多いのです。

そして、
この大規模な株式分割こそ、金のなる木なのです!!


なぜなら、
株価10万円の株を100分割した場合、1株1000円になります。
しかし、残りの99株が発行されるまでの約1カ月半の間、既存の株主が売却できるのは1株のみで、この間は市場に出回る株式数が極端に少なくなるので流動性が低下してストップ高が続くなど、株価は上昇しやすくなるからです。

権利付最終日の大引け時点で株式分割銘柄を買付けていれば、株式分割の権利を取得できます。
しかし、分割の権利を得てしまうと約1ヶ月半の間残りの99株を売れなくなり自分の資金効率が悪くなります。
短期売買のトレーダーにとってはそれは避けたいことなので、
権利落ち後の株式分割された後に、株を買うほうがイイと思います。

最近では分割発表後すぐか、もしくはその前から分割を予想して買いに入るケースが多くなっています。


※ライブドアはこのマネーゲームを利用して、何度も大規模な株式分割を繰り返すことで無理やり株価を上昇させ、莫大な資金を株式市場から調達し、数十の企業を買収してきたわけです。


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